突然
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Professional PORTRA 400VC
いわゆる
「ギターは速弾き」世代です。
年代で言うところの80年代以降になります。
つまりです。
80年代に油にのったギタリスト達も今や結構良いお歳。
新作の発表のインターバルが段々長期になってきています。
最近ではジャズやフュージョンを多く聴くようになりましたが
やっぱりスリリングなハードロックが欲しい時も。
とにかく新しい音が欲しくなってしまう訳で。
ただ
世の中良い時代になりました。
YouTubeって素晴らしい音源がある事を思い出しました。
世界中がUPしてくださる。
またしばらく待てそうです。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Professional PORTRA 400VC
私は時折、
マクドナルドで単品注文をする。
理由は簡単
ポテトでお腹を満たす事が「シャク」に触るのだ。
ポテト感が欲しいならモス行くし。
で
単品注文をするとおおよその店員が
「は?」
みたいな顔をしやがる。
すでに「バリューセット」が当たり前の世代なのだ。
まだ一個一個のバーガーが
発泡スチロールの箱入り時代から食している私は
心中「(スマイル0円だろーが・・・)」
食べれれば幸せだし、あまり悪く思うまい。
で
価格で言うと(地域価格あるかもです)
最新の
サルサチキンフィレオのバリューセットで590円。
昨日の俺セットだと
えびフィレオとハンバーガーと
プレミアムローストアイスコーヒーMで590円。
価格は一緒じゃねーか、文句あるまい。
それでも何か腑に落ちないというのであれば
おじょーちゃん
今や死語と化した名文句
「一緒にポテトもいかがですか?」
言ったら食べてあげるさ。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Professional PORTRA 400VC
ちょっと前までは
「カブって遅い」のイメージだったのですが
ガソリン高騰からの買い替えで毎日乗るようになり
それなりに乗れてくると「結構快適かも」
燃費良いし。
ただ
「小排気量は回すもの」というのもあって
バイク屋さんに
「カブってどこまで回していいのー?」と聞いてみた。
「ガンガンに回していいよ~」との返答。
いや、いくら強いと言うても~
と
帰りは試しにとガンガン回して帰る。
「あー結構走るね~」とメーター見たら・・・
そら本気で逃げたり追っかけてきたりするわ(謎
でもま
カブのブレーキの効きの悪さがリミッターみたいなもんですので。
安全運転心がけます。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Professional PORTRA 400VC
「梅雨明けの紫陽花」
先月の事ですが~
銀治さんちで「サブカメラ企画」というのがありまして。
すぐさま、相乗りしようかと思う所へ入梅。
実行までに一ヶ月かかろうとは・・・・。
しかし
今回のカメラはTRIP35。
このカメラの場合、
「サブはいらね~一本勝負だ」というカメラなので
数分考慮した後、
持ち出したのは・・・・VQ1005・・・。
いや、
目測ですからやっぱりこの場合のサブは・・・
次回ちゃんとやりますから・・・
で
今回のサブ、VQ1005の画。
VISTA QUEST
VQ1005
「梅雨明けの紫陽花」
頑張って同じ構図で撮ろうと思ってみましたが
やっぱり勘フレームなので
結構違いますね(汗
ギリギリ収まったと思いますけど。
特にハイスペックでも無い両者ですけど
色の出かたの違いも面白いか。
で
今回、珍しくタイトルを付けてますけど
これも企画連動のお約束事。
一点での写真だとタイトルが命的な所もあり
数で見せていく私には難しかったりします。
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OLYMPUS μII
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
FUJIFILM NEOPAN400 PREST
いつもにも増してとりとめなく。
「あー何だかモノクロばっかりも飽きたなー」
その飽き方の心地が
本を読み飽きた感覚に近かった。
「ん?モノクロって活字?」
どちらかと言えば読まないほうではあるが
文庫本はまぁまぁある。
が
読む時期と読まない時期の差が激しい。
その感覚に近しいという事で
きっとモノクロ好きは読むのも好きなのだ。
モノクロは特殊な世界である。
何せ「色」が無い。
つまり非現実的。
見た人はソレの構築をせねばならず
見慣れてない人は拒否反応を示す。
何だか
活字を好きな人と嫌いな人の違いにも思えてくる。
想像力というには大袈裟だし
理解力というのも違うかな。
ま
それをも越える写真を撮れるのが一番だが
うだうだまだ言ってるうちは無理なんだろうな(笑
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OLYMPUS μII
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
FUJIFILM NEOPAN400 PREST
ビックカメラに行けば
地方では触れないカメラがいる。
今回はDP1。
「電源入るかな?」とスイッチを入れてみると
「ウイィーン」
しめしめである。
いじり回されてたか、手垢バッチリの機体だが動けば良い。
とりあえず「P」モードにして
あれこれシャッターを切ってみたけど
散々に言われ尽くされている動作の遅さに関して
「ん?こんなもんじゃないの?」
正直、許容範囲の動作速度。
「これであれこれ言われてるのか~」と思ったくらい。
個人的にはコンパクトデジタルが
300万画素を突破した辺りの動作を想像していたのだが
500万画素が普及したくらいだと修正しておこう。
「遅くは無い」今回の調査終了。
けど
欲しいかというと別問題。
銀塩とデジタルでGRを配備している為か
物欲の上昇は認められず。
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OLYMPUS μII
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
FUJIFILM NEOPAN400 PREST
先週に撮り貯めできた
という事にして今日は
梅佳代写真展「スーパーシャッターチャンス祭りin福岡」

期間としては前半にあたり
既出の「男子」「うめめ」がメイン。
でもまぁ、
彼女流の展示が面白い訳で
「金がかかってんだか、かかってないんだか(笑」
写真も出版化されてないものもあり
森山大道風に言えば「男子プラス」みたいな感じか。
なかなか堪能。
次回は7月後半から始まる「じいちゃんさま」を期待する。
で
その後はお楽しみのカメラ屋さんで
またもやビックカメラに入り浸る。
フィルムコーナーで何か仕入れたいフィルムが無いかと
目を凝らしていると、
す~っと隣に人の気配で何気に見たら
「おー!raota君じゃないのー!」
ハイ、今月前半の「例の会」にてお会いした同郷の人。
まさに「何でココにいるの?(謎」
何でもこの辺りが縄張りらしいとの事。
いいトコ住んでるんだね(笑
いやしかし、凄い偶然に会ったもんだ。
して
その首に掛かっている武器が「なるほど」と唸らせる。
CL+ホロゴン
確かに天神のど真ん中でカメラを使うなら
その組み合わせは大正解だと思う。
私は天気or撮れ高OKの為、P5100の状況で
今日は天神をちょっと離れて歩いてみたけど
なかなかのロケーションに出くわしたりして
「くぅ、主力級のカメラ持ってくれば良かった・・・。」
かなり後悔しちゃいました。
次回はリベンジだ。
けど
7~8月って暑そうな区域っぽいなぁ。
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OLYMPUS μII
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
FUJIFILM NEOPAN400 PREST
ビッグミニの出す画に驚き
ミューとの比較をしてみる。
画角は同じ35mmながら
開放F値はミューのほうが明るいのだが
それが影響・・・しているとも思えないけど
シャープさはミュー。
しかし
露出に関してはビッグミニ。
これだけでは甲乙つけがたい。
で
実はAF性能に違いがある。
ビッグミニでは狙った所へほぼ確実にピントが来るのだが
ミューだと時々外す事がある。
特に近接撮影時。
念を押して2枚撮っていたが
やっぱりミューのほうは一枚違う所へピントが。
雨天時に「防滴」というのは心強いミュー
けど
やっぱりピント外すと痛いです。
小雨程度ならビッグミニかな?
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OLYMPUS μII LIMITED
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
NEOPAN1600 SuperPRESTO
早速並んでましたE-410。
いや、まず小さい。
手に取るとやはり小さい。
そして軽い。
軽かったので「バッテリー入って無いな?」と思いきや
電源が入ったので「うそ!」って感じ。
個人的に、
一眼はレンズを持って操作できそうな感覚が好き。
これはOM-1が好きな理由の一つで
この感覚が一番近いデジタルはペンタックス機だった。
故に期待したE-410だったがこれは合格。
各操作系も一般的で特に問題無しっぽい。
ファインダーはこのクラスだからしょうがないが
困るということは無いかな~
付いてたレンズは
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
小型で取り回しは良好だが・・・・
4/3換算(x2)ではモロにスナッパー向けの画角となる(28-84mm)
Wズームキットでは、もう一本
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6
で、80-300mm。
とりあえず、初めてのデジイチならWズームキットがベストだろうか。
「一本で勝負!」ならボディ単体買って
ズイコー ED 18-180mm F3.5-6.3
シグマ 18-125mm F3.5-5.6DC
あたり・・・ですかね。
短時間ながら、
なかなかの好感触だけにやっぱりココが気になってしまう。
似合う単焦点レンズが欲しい。
この小さいボディに合う小型のレンズの配備がやっぱり
評価を左右するのではないでしょうか。
で
正式なアナウンスは無いようですが
フラッシュが跳ね上がった時のボディー形状は
やっぱりOMのデルタカット意識してるとしか言いようの無い
嬉しくなる形状でした。
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
E-SYSTEM第2章の幕開けにふさわしい方が起用されました。
宮﨑あおいさん です。
個人的に200%オリンパスイメージングの采配を支持します。
多方面で活躍されており、老若男女に知名度はあるかと思われますし
彼女の透明感は最強だと勝手に思ってますw
いや~CM始まったら「イチコロ」かも知れませんね~
デジタル一眼のCMに関しては初の女性でないですか?
某帝国は、まだ新しい方でCMやってませんので分かりませんが
もう一方の雄では、おやじ組から毛嫌いされたとかどーだとか。
CMではもう勝ったも当然でしょw
心配なのは、彼女に変な虫が付かない事。
それが気がかりな、おにーさん、おじさん達も多いはず。
えー
私もそんな一人だったりしますw
ニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2007a/nr070316aoij.cfm
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
天候不順の時にしか出番の無いミューIIちゃんには
まだフィルムが入っているのであった。
っつーか
「KLASSE(クラッセ)S」て?
いきなりなんですか?
見た目、結構渋いな(汗
やばいな~やばいのか?
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
1月も終わりですな。
いよいよ2月です。
2月って言うと「寒い」
乗り切りましょう~
で
何となく、久々にデジカメで新商品がちらほら。
で
我がオリンパスからは
「SP-550 UltraZoom」発表のご様子。
お決まりによって「欧米か!」のあっちで発表すね。
光学10倍ズームの先駆けメーカーでもありましたが
昨今の色々なメーカーに出し抜かれ
ほぼ、パナソニックの勝ち。
して
今回は光学18倍。
いや~ウルトラっすねー
刷新で高倍率カメラの地位を奪取できるのか否や。
35mm判換算28-504mm、F2.8-4.5ってのは
結構良いかと思いますよ。
腕に覚えありって感じのお父様なら、デジタル一眼よりこっちだったり。
気になるのは
手ブレ補正が付いてても
最望遠だと平地でもふらふらするってか
酔いそうな気がしてしまいます。
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OLYMPUS μII LIMITED
OLYMPUS LENS 35mm F2.8
Kodak GOLD 400
「μ」って機種依存文字でしたっけ?
読めない方~というか、マックでも大丈夫だったようなぁ~
「ツー」はアイアイとしますけど。
一応、カタカナで
ミューツーリミテッドのお話。
で
まぁ、あれだけ「悪天候に強いカメラが欲しい!!」と叫んでいたんで~
と
悩むかと思いきや
そんなに悩んでなかったんですねw
悪天候と言っても、台風みたいな天候に出て行こうとは思いませんので
普通に雨の日用という事です。
すると
選択肢は三つ。
完璧な防水、海だって潜れる~の、ニコノス。
雨の日も使えるツァイスの京セラTプルーフ。
洗練された小型ボディで良く写ると噂のオリンパスミュー。
して
雨の日って普通は傘さしてますので
片手は塞がってます。
ので
自然と片手で操作可能なカメラが優先となりMFのニコノス落選。
で
雨の日は暗いのです。少しでも明るいレンズが欲しくなります。
雨の日ほど、荷物は減らしたい。つまり小型である事。
てな訳で京セラTプルーフが落選(F3.5)
おのずとオリンパスミューと決定したのです。
が
雨の日が待ち遠しいってのも、もったいない話なので
曇天ながら撮影してみました。
AF性能は・・・まぁ、しょうがないとして
なかなかシャープで写りの良さは噂通り。
一説には開放傾向のシャッター速度らしいってのが・・・
これはボチボチ確認していく事としまして。
雨の日だって楽しくだーい!
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
例によって例の如く
お店から納豆が消えてました。
が
妙なケリがついたおかげでやっと陳列棚に残りはじめました。
普通に納豆食べる人には災難だよ。
で
花王がスポンサーを降りた事で事実上、打ち切りみたいですね。
ん~そうか。
長々と続いてきた花王枠もとうとうですな。
でもまー
再びひょっこりあの枠を復活させるなら
「花王名人劇場」を復活させて欲しいです。
今みたいにコントに逃げるお笑いより
喋くり漫才がやっぱり見たいですね~
落語もやってましたし
今じゃ、
若手お笑いの青田刈り番組じゃないと、喋くり漫才見れません。
やー
喋くりネタだけの番組ってできないかな~
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
やたらネットのカメラ屋さんで
ペンタックスの銀塩用、新品・中古レンズに限らず
飛ぶように売れているというか、無い。
中古の安いズームレンズで遊んでいたが
やっぱりMZ-3に単焦点レンズが一本欲しい。
新品だと言うに、良心的な価格で驚いてしまうペンタックスのレンズ達。
(星マークやリミテッドを除く)
「標準一本あれば結構遊べるしなー」と
安易な考えで入荷を待っていたのだが、一向にその気配も無い。
そーいや待てよ?
HOYAとペンタックスが合併。
一眼レフ関連アクセサリー大幅値上げ。
この2点で銀塩派には良いニュースで無い事は明らか。
しかも、そのニュースは早くから知っていたのに・・・・。
そ、そうか。
もしかすると、ペンタックスも・・・なのかも知れないのか・・・
でも中判もいる事だし~
で
みんなそれを気がかりに購入を急いでいるのか?
はたまたデジタルに使う為に購入しているのか?
どちらにしろ
早々に物欲ロードマップに変更を加えなくては・・・・。
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
結構周りから言われて考えていたのです。
自分の写真の色。
ブログ上でも質問されたり、感想を貰っていたりしていたのですが
おそらく、フィルム、スキャナの特性だろうと軽く考えていました。
が
去年、後輩から「セピア」と言われて悩んでしまいました。
「それは良い事なのか、悪い事なのか」
で
どこからこの色が来たのか、
今年に入ってからずっとこの事が、頭の中にありました。
答の糸口として
過去デジタルだけしか持っていない頃の画像
当時は撮ったものをそのままではなく、
結構いじってました。
その色と認識できるくらいに色は着いているが、彩度は低めという
まぁ、今の形に近いと言えば近い色。
して
その色に到達するキッカケとなるのが、ある旅行雑誌。
カメラ関連の雑誌って買わないのですよ。
資料としての価値があれば買いますが
基本、
モノの関する雑誌ってのは、
新製品と10年周期の特集記事だと考えてますから。
んで
2001年に購入していましたから
銀塩カメラはもっておらず、
デジタルで撮っていた頃と重なります。
で
当時、お洒落な写真を載せたカメラ雑誌というものは
まだまだ出回ってなかった頃だと思います。
そんな中、見つけた雑誌が「epica」という旅行雑誌。
いまでもあるのかな?
当時としては、カフェ系というか~まぁ、
その手の走り的な写真がちりばめられてたように思います。
色々な国の写真、スナップが多いのですが
モデルさんを撮っていた写真があって
「これならデジタルで再現できて良さげだな~」と考え購入、
それ以後、撮ったデジタル画像は
自分流の感じでアレンジしていまして、その後フィルムに突入
自分の好きな色の出るフィルムを探して今に至る、
という訳で
こんな色になってきたのだろうと、仮説を立てておきます。
して、
誰が撮ったのか。
知らない名前かも知れないけど、確かめてみるか~
てのが昨日。
その色使いが今の深層心理に根付くキッカケとなった、
写真家の名前を見て驚愕。
その写真家の名は・・・。
蜷川実花
「全く違うだろーが!ごるぁ!」って感想も多いはず。
そらそーです。
その人と知っていれば探求していたかもしれませんが
知りませんでしたし、自分の好みってのがあるんです。
流れ着いて、「この色」ですから。
しっかしまー
鬼のように無関心だね。
オレ(滝汗
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
忘れてた頃に出てきました。
コシナ・ツァイス マクロ・プラナーT* ZF
ZFなんで、ニコンマウントですね。
去年のPhotoknaで発表してた通りで
やっぱりというか、元々ZFのみって発表でも
期待していたZS(M42)マウントは無いようです。
こりゃ残念だ。
とはいえ、
気になるスペックではありますね~
50mmF2マクロなんて、ズイコーとガチンコ。
まぁ、最新の技術であってツァイスですから
間違いは無いんでしょうね~
コシナですけど。
ん~
やっぱりM42では出さないのだろうなぁ~
マクロだけでも出して欲しいです。
高いんで、
買うかどうかは別ですがw
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OLYMPUS XA
F・ZUIKO 35mm F2.8
KONICA MINOLTA CHROME SINBI 200
XAの話。
レンズって何だっけ?
F・ZUIKOでした。
6枚っすね。
描写には定評がありますが
周辺減光しちゃいます。
まーこれはこの小ささではしょうがないでしょう。
具体的には、新品の紙箱に入った石鹸
正面のレンズバリア部分が少し出っ張っているくらい。
距離計連動、二重像合わせの絞り優先、小型RF機。
ISO800まで対応。
シャッターは10~1/500秒。
で
使わなくなった理由は簡単
サブの地位をGR1に奪われたから。
かと言って
サブだけに使うカメラでも無いです。
メインでも大丈夫でしょう。
MFでも小型でポケットに入る大きさ、レンズも明るいです。
TRIP35より「旅カメラ」っぽい気もします。
ただですね
時に小型過ぎる時もあります。
手でレンズを覆い被せてしまう事があるのですよ。
横着で片手で撮ってる訳じゃぁ~無いんですよ~
本当ですよ~
良い子は両手でホールドしましょうね~
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PENTAX MZ-3(BK)
SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MINI ZOOM MACRO
FUJIFILM 業務用 (ISO100)
日曜日は久々の晴れって事で
モノクロ2本、ポジ1本、カラーネガ3本撮った。
で、
先行してスキャンしようとネガを取りに行って
早速プリントしたものを見てみると
うお!フレアー出まくりやんけー!
ネガで撮影したカメラは
MZ-3とGR1
MZ-3にはSIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MINI ZOOM MACROを装着
豪快に出ました。何か色々。
して
なんだかピント来てないような~
28ミリなんでGR1と同じ場所で撮影したものを見ても一目瞭然。
GR1の馬力だけが光る状況と化す・・・。
なるほど。どーりで安いレンズな訳だ・・・。
比較的出てないのUPしてまふ。
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OLYMPUS 35SP (G.ZUIKO 42mm F1.7)
Kodak E100VS
このカメラは結構早くから持ってました。
なのに、使わない。
その理由として
独特な操作が必要。
オート撮影だと結構なアンダー
そんなトコ。
なにが「独特」かというと
非連動の露出計が一応付いておりまして
この表示が「EV」
で、
胴鏡にはF値とEV値の二つが書かれており
マニュアル撮影の時は
露出計のEV値とレンズのEV値を合わせる。
これで適正露出となる訳です。
少し、面倒です。
で、
オートでも撮れるのですが、少々アンダーがきつい傾向にあったのですが
今年、一度出撃させた際には、
さらに、アンダー化。
「さすがに露出計も来たか?」な感じ。
そんなこんなで久々に使ってみました。
で、
肝心の写りは相変わらずでが
注目すべきは
ズイコーのレンズでは珍しく減光するんですね~
良いですね~
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
オリンパス銀塩方面です。
OM方面
今年前半の日照りからは抜けた模様で
そこそこの取引。
雑誌でピックアップされるも、価格は平行を保っている様子。
珍しく3Tiがポツポツ出てきている。
レンズに関しては一時期に比べ下がってきているが
F2マクロ二本は値上がり傾向。
コンパクト方面
35SP、DC、RCをほぼ見なくなった。
ヤシカも以前に比べると品薄か?
キャノネットだけはそこそこいるw
XAシリーズは相変わらずぼちぼち顔を出している。
TRIP35は結構、値が上がってきたという印象。
驚くべきはPEN EEシリーズ
「カメラ日和」の影響だろうか
結構売れてる気がするんですけど・・・
PEN Fシリーズもまだまだ人気のようで。
個人的にはPEN EES-2が欲しいのだが
良い出物に恵まれず・・・・
2年くらいになりますw
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
先端恐怖症の気があります。
で
ワイパーのゴムが劣化してたので
大型スーパーの車用品コーナーにて詮索。
およそ1.5mの棚2つにワイパーが
安いものから、ちょい高額のものを
それぞれ3段、しかも重なるように並べてます。
して
一本一本をフックに掛けて陳列している訳ですが
このフックが非常に目にきます。
きまくりやがってます。
「(んんぅ~・・・)」
声にならない苦痛を伴いながら
目の前のフックを腕で隠し、
一本一本を見ます。
そろそろ10年目の軽で
一段目で助手席側を発見。
二段目なのですが、前後重なるように陳列しているので
車種確認するには目前にフックを、
そして覗き込むように探さないといけない。
少々高くても良いからと
その棚をあきらめ、隣の棚へ。
状況は一緒なのですが、多少間隔があるのでまだ平気。
が、
車種を記載した肝心な場所に値札を貼るという
う○こバカ丸出しの行為を行っているため
先端の脅威を通り過ぎ、一瞬キレかける。
まぁ、大人だしぃ
と
再び探す。
が、
結局無い。
5千歩譲って、さっき諦めた二段目を探す。
棚を破壊しそうなほどの殺意を押し殺し
20分ほど探した結果。
無いよ(涙
俺のは古いがベストセラー車なのに
218台しか存在しないスズキ「キャラ」用があるなんて。
ぜってーバカだ。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
結構集中して3,4時間程の豪雨。
主要道が冠水という情報から早退。
そういえば先日
小雨まじりの中、撮影している人たちが。
まぁ、記念撮影というか、
イベント等の撮影を生業にしてるんじゃないだろうかカメラマン。
で、
男女でおじさんとおねーさん。
おじさんは機材に影響が出ないような雨と判断したか(その程度の雨)
カメラのみをビニールに包み、フラッシュを外に出して撮影。
おねーさんは、透明のビニールながらフラッシュまでをカバーして撮影。
おそらく、
おねーさんの撮ったものは、袋内で反射しちゃって暗いと思うんですけど。
いや、フラッシュ撮影は皆無の自然光派の私が言うのは何ですけど
たぶん暗い。
そしてフィルム。
デジタルだったら救われたか?
という話になりそうなんだけど、
昔、営業の仕事している時
社のイベントでお客様を招待して、なんか食事会をやって
ついでの記念撮影ってのがあった。
撮影は、これまたその手を生業としているのだろうと思われるカメラマン。
使用したカメラは、当時出たばかりの
FUJIFILM FinePix S1 PRO
レンズは何だったか忘れたが、
フォグのフィルターを付けてました。
撮ったものは、プリントアウトしてお客様にプレゼントっていう
企画だったのですが・・・
ぶっれぶれ~の ぶっれぶれ~♪
フィルター効果で室内って事で手ブレが起きる
シャッター速度にまでなってたんですね~
六つ切り程度のプリントだったかと記憶してますが
さすがに分かる程のブレよう。
急遽フォトショで処置を施してました。
TPOって事ですわな。
どんな状況にもオールマイティにこなせるカメラってのは魅力的ですが
限られた条件で撮影できるカメラってのも魅力的なものと思います。
結局何が言いたいのかっていうと
「キター!」と思って舞い上がって撮ってしまうと
「もう少し状況分かるような構図で撮っときぃや~俺」な
今日の一枚を言い訳する長文。
TRIP35に罪は無い。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8)
Kodak Kodachrome
OMやM42など
古いレンズを収集していると
「レンズキャップが無い」って事がある。
おまけに一眼用コシナレンダーあたりだと
キャップは金属でスクリュー。
くるくる回して外してるときにフィルター類まで回して
落としてしまう事もある。
純正を付けて行って落として無くそうものなら、かなり悲しいので
安いキャップを付けて行くようにしている。
と
ズイコーが仲間入りしたので
とりあえずキタムラ。
キタムラといえば「ハクバ製品」
が
最近品が変わったのか
ヒモが付けられる穴のあるキャップが置いてある。
「ん?前のは生産終了か?」
まぁ、安くて代わりになれば良いのだが
若干、初期のデジカメのキャップぽくて気に入らない。
やっぱりMFカメラには、あの古臭いデザインが良い。
とは言え、無いんだったらしょうがないか。
と、
購入。
しかし、
やっぱりなんだか使いづらい。
で、
実は安いペンタックスのキャップを購入している。
んで
何となく気になったので後日
ハクバのHPを見てみると
あるじゃないですか。昔っからのヤツ(汗
なんかムカつくぞキタムラ。
悔しいから
径の違うのを2,3枚ずつ
5,6種くらい発注かけたろか。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
FUJIFILM Velvia( ISO50)がお店から消えている。
そろそろか?
近辺では見当たらなくなったので
必要とあらば、少々遠出が必要。
常用はKodak E100VSと決めたばかりだが
ND4でカバーするなら~である。
ND8までを購入したほうが得策とも考えられるのだが
一眼ゆえ、ファインダーが暗くなって
ピント合わせに苦労しそうで。
Kodak Kodachrome( ISO64)という手もあるが
「変態フィルム(命名者shigさん)」というだけあって
マニュアルだと妙に難しいフィルムと化す。
TRIP35ではKodachromeを使っても
満足な結果を得られる。
当時、世界初のプログラムEE機として発売された
OLYMPUS PEN EESがベースのTRIP35
かなり優秀なプログラムだと思ってしまいます。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
ぽい被写体(照
といか、
TRIP流行らせたいぞ~
は~~~~っい。
強引にお買い物編。
アタックチャンスと。
「何だか急にTRIP35が欲しいぃ~」
と、
思われたあなた
思い立ったが吉日。
物件はある時が買い時です。
が、
結構お店によって価格のバラつきがあります。
懐や大蔵省と相談して決めてください。
このカメラは価格より本体の状態が重要です。
ま~安いですし。
(たまにお高いお店もありますが)
で、
重要項目として
当然、レンズ。
一般的な考えで良いかと思います。
くもり、ちり、ほこり、傷等の状態は絶対確認。
次に動作。
TRIPはシャッター速度が
1/30秒、1/250秒の2速。
胴鏡の根元にあるリングを「A」にすると
EEプログラム撮影になるのですが
他の位置では1/30秒固定。
(この場合、セレンではなく強制で切れる)
現物を見て確認できるようでしたら
「A」マークでシャッターが切れるかどうか確認。
室内だと暗くて切れない場合があるので
照明などにレンズを向けて切ってみる。
ちなみに切れない場合には、ファインダーに
撮影できない事を示す赤の透明プラバン、
通称「赤ベロ」が出てきます。
あと、同じく胴鏡の距離ピントグラムリングの動き
他、動かせる箇所も確認。
ネットで購入の場合は自分で見られませんので、
気になるなら詳しい状況をメールで確認しましょう。
おおよそ、TRIPを売ってるお店なら
動作確認は大丈夫だろうと思います。
大手で売れれているのを見たことないですし
知ってるお店は似たようなカメラを扱ってる事が多々あり。
操作を教えてくれるカメラ屋さんなら、合格。
(こういうお店も結構あります)
とまー
流れ着いた人の為
書いておく。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
車検通したばっかりのCBだったのだが
完全OHしてなかったのが原因か、乗ってなかったのが原因か
どちらにしろ、石油価格高騰の最中
キャブからガソリン、ダダ漏れ。
キャブのオーバーフローなのだが
理由が分からず、とりあえずタンクのコックをオフにして
応急・・・というか、昭和人間の必殺「叩いてみる」で対応している。
という事なので~タンクが空に近い。
ガソリン入れてないと乗るに乗れないというか、
ガソリンだけ買いに行かないといけないことになるので
早朝乗りたかったのだが、早朝だと田舎のスタンドは開いてなく、
ちょっと整備もしておきたかったので
結局昼近くに入れる事となる。
で
暑いから、入れるだけでいっかーという結論に達し(軟弱)
フルフェイスも暑苦しいので、スクーター用のジェッペルで。
シールドを小さいものにしているので、「分かる人から見られると恥ずかしいなぁ」
と、つまらない見栄も「ま、分からないか~」で行く。
して、
そのシールドがスモーク。
世の中多少アンダーに見える訳ですね。
おととい、喫茶店のマスターが「モノクロぉ~」と言ってたのを思い出し
「あ、そういや期限切れ間近のモノクロあったっけ~」
帰ってきてからGR1に詰めてお出かけ。
が、
台風の影響か、熱風地獄。
このまま撮影に入ると確実に即身成仏できそうなので
止めて「シールド買いに走るか~」っと行き先変更も
世の中Uターンの、どピーク。
動きません!
さらに行き先変更で、近くの大型スーパーでお買い物して帰宅。
結局何しに行ったんだか。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
GWあたり、
むしょーにエプソンRD-1が欲しくなった事があった。
L、Mレンズ資産が生かせ、デジタルなので簡単にUPできる。
そんな理由だったからだが、なにせ
フルサイズの受像素子ではないので、つまんない。
いつかは出るんだろうライカのデジタル版も
同じようなので、なんだかなー
まぁ、銀塩でもかまわしないのだが。
その画角問題さえ百歩譲った状況として、2社の独占。
が
よくよく考えてみると、実力的に可能なメーカーがいた事・・・
できた事を思い出す。
個人的な言い方で申し訳ないが
ソニーコニカミノルタである(あー長い)
その気になれば簡単に作れそうな会社となってます。
コニカヘキサーRF,ライツミノルタCL
いやぁ~すごい。
さぁー妄想してみましょう。
ボディサイズはフルサイズの受像素子ながらCLくらいで
画素数は現実的なもので。
シャッター速度はRD-1より速ければ良し。
この際ですから、レンズも2本復刻で。
40mm、60mmも使えるように
ファインダー(フレーム)はオーダーってどうですか?
で、
当然ながら作るのはソニー。
でも、ボディにソニーは嫌なので(←身勝手)
あの、何だったんだブランド
「クオリア」復活って事で。
2、30分は楽しめた今日の妄想w
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
こーも暑いんじゃ
集中力もアメ車並の燃費悪さ。
普段使いのカメラも
まるで足かせ。
そんなあなたに
Olympus TRIP35
撮影は至って簡単
被写体との距離を合わせる
後はシャッターを切る
それだけ。
半押し
ピントリングを合うまで回す
露出計とにらめっこ
小さな液晶を遠視でもないのに、遠くで凝視する
TRIPからすれば、それさえも時間の無駄。
「世界最速!」と謳っているカメラなんか目じゃない程に
速写可能なカメラ
スローカメラと思っている人は大間違いです。
夏と限定したくはありませんが
今一度プッシュしておきます。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
そういや、KRで黄色らしいの撮ったって記憶なかったなぁ~
と
ふと思った事。
レンズを見てて
「レンズって丸だよなぁ~フィルムって四角だよなぁ~・・・・(汗」
GRのセルフタイマーを見てて
「AFじゃんか、ピントって誰が合わせるんだ?・・・・(寝」
ホットシューを見てて
「内臓フラッシュはお利巧さんにシャッター動くんだよなぁ~MFだと・・・
・・・・・
・・・・ん?
ガイドナンバー
(記憶の荒野より登場した言葉)
・・・・・
・・・・・
なんか数字とどうかすると~~~~~~
あ、届く距離か。
使えねぇー(爆
結論。
あまり、良く、知らなくても写真は撮れる。
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Olympus TRIP35 (D.ZUIKO 40mm F2.8) & Kodak Kodachrome
色々使ってみたかったフィルムも、
限定&終了を残し、一巡。
レンズとの組み合わせもほぼ終わり
「このレンズにはこのフィルム」
撮影に向かう時にバタバタしなくて済みそうです。
安定して在庫、相場を考慮、
あと自分の好みを考えて出てきた答えが
結局、初めに使い始めた状況じゃんか(汗
に
なってしまいました。
というのも
大きく外す事なく安定した「色」を考えると
コダック E100VSに・・・・。
フジのトレビ100cも嫌いじゃないのですが
フォクトレンダーレンズだと、たまに「ちょっと、目にうるさいな~」
な、色になってしまう時があるのです。
で
TRIP35は
コダクロームとの組み合わせで。
現像に時間がかかる事がネックになりますが
このコンビが一番ではないかと落ち着きました。
ISO64なので、やはり「晴天」が基本条件。
晴天で順光
TRIPのセオリーを一番反映できるフィルムではないかと。
お持ちの方はお試ししてはいかがでしょうか。
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Olympus TRIP35 & Kodak Ektachrome100 EPN
二日続けると目に痛い(爆
今日、GR1を修理に出しました。
およそ一ヶ月くらいかな?(予測)
サブがいなーい。
それを埋めるサブが欲しい・・・。
サブの条件として
1:広角。
2:コンパクト。
3:安い。
すでに買う予定であるのが自分でも不思議だが
デジカメのGX8でも悪くないのだが
「撮ってる気がしない」
これだ。
先の条件を満たし、
現行で買えるといえばフジのnaturaだが
やはり「フラッシュ」関係に・・・・
というか、単に食指がピクリとも反応しない。
100歩譲ろう、
広角を捨ててみて、今まで培った情報を洗い出す。
ここで大穴が出てきた。
「コニカ レコーダー」だ。
当然、中古。
知らない人はググってね。
ハーフなんでフィルムの持ちは良い。
ポジ突っ込んでブログにUPするならこれでも良い。
ネガを現像に出すとちょっとコストが割高だが・・・。
しかし、結構、どこにでもあったようなで
探すと無いのが面白い・・・(涙
というか
「カメラ日和」で登場させるんじゃないよ!!!
まったくもー
等々
考える結果、
GRを超えるサブはGRしかいない事に気がつく。
早く帰ってきてね~~~~
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Olympus TRIP35 & Kodak Ektachrome100 EPN
Kodak Ektachrome100 EPNの現像が上がってきました。
コダックHPによると
「忠実な色再現」「鮮やかさよりも忠実な再現」
リアル系のフィルムのようです。
で、
誰もが知ってる「ペプシカラーのベンチ」
モニタによっては色に多少の違いは出るかもしれませんが
フィルムでの確認では、ほんとに「忠実」です。
それと、細かな描写。
わずかならのベンチ、塗られたばかりの壁の照り等、
再現というか、わざとらしくないというか
自然に撮れているように感じます。
惜しいかな、曇天下での撮影の為、少々暗いですが
これはこれで合格としておきます。
個人的には明るいレンズでの使用が望ましいと思うフィルム。
という事で
次回、ズミクロンで行ってみようかと思います。
ちなみにココは最近できたばかりのハンバーガーショップで
長崎だからって、ご当地名物「ちゃんぽん」の具をコロッケみたいに揚げ
挟んだハンバーガーを売りにしようとするお店。
ん~
とにかくオリジナリティーのベクトルが変なあたり
ナガサキイズムだな~www
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OLYMPUS TRIP35
ちょっと事情がありまして
プリントアウトの連夜です。
フィルムからのスキャンは頓挫しているものの
デジイチのプリントは楽なものです。
で、
今四つ切でプリントしているのですが
大きく出力してから気が付くことがあります。
それは、
ズイコーデジタルとシグマ製のレンズとでは
ボケ味が違ってた。
という事です。
「当たり前だろ!」って声も聞こえそうですが
デジタルなので、モニタで確認となるので
細部のボケなどは見落しがちになってしまうのです。
当然、ズイコーデジタルが専用だけあって満足いく描写。
「そ、そうか、やはりズイコーか」
が、
「た、たのむ、25ミリで明るいレンズ作ってくれ」
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OLYMPUS TRIP35
上から赤い光源が来てますが
TRIP35のシャッターを切る為にとった措置で
「強制にいけるかな?」と思いつつも
電源を稼いでの撮影。
ここまで光が入ってくるものだとは思ってもなく
まぁ、失敗ちゃ~失敗ですねw
この時間の空の色はやっぱり好きなので
今後増えてくるかもです。
今日は友人の結婚式
普通に室内での披露宴。
「コンパクトデジカメでいっか~」な考えで行ったものの
やはり
「タイムラグ発生」に悶絶と考察。
起死回生のISO高感度撮影を可能としたフジ。
初めて買ったデジカメがフジだったのだが
その「緑と赤」の表現に嫌みが来て
オリンパスへと走る。
そのオリンパスも高感度撮影に走ってはみたのの
感度を上げると能力の最高画素数で撮影できない。
およよ?機能になってしまってる。
やはりフジか?
どちらにしろ高画素数化により
メディア容量はそこそこ欲しい。
が、
天下無敵のXDピクチャーカード。
ええかげんSDカードにしろよ。
最近フジのクロームって撮影モードは好きなのよん♪
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OLYMPUS TRIP35
ネタに困って昨日からの続き。
手持ちで縦の構図が量産可能なカメラ
PEN S 3.5
しかし、ハーフサイズなので少々面倒臭い。
「始めから縦なカメラを使えば・・・。」
で
ライカCLという手がある。
片側のみストラップが付けられるので
首から提げた時点で縦になっている。
「まてまて~ぃ!ライカはまだ早い・・・。」
いや、時期なぞ無いものであるが、
何かそんな気持ちが・・・。
ブロニカRFという手がある。
これもハーフみたいな感じで普通に構えた時点で
縦に撮れる。
「まてまて~ぃ!フィルムの今後を考えると・・・。
描写は問題無いが、基本、レンズが暗い・・・。」
ん?
普通に縦に構えればいいじゃんか・・・。
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OLYMPUS TRIP35 + FUJIFILM PRESTO(ISO400)
言わずと知れて
長崎は観光地であります。
観光名所と呼ばれる所には
それなりに撮影ポイントとなりうる場所が点在します。
私が普段写真散歩に出かける時は
カメラを首からぶらさげて歩きます。
当然ながら目立つ訳で、
しかも、クラシカルなカメラばかり持っていくので
「さも、撮影にうってつけ!」と思われ
「写真撮ってください。」と、声をかけられます。
カメラを持ってる手前、
「はーい」と返事はするものの、
緊張しまくりです。
自分のカメラで他人を撮るほうがまだ良いです。
他人のカメラでその人を撮るのですから、
それはそれは責任重大です。
とにかく気をつけるのは「手ブレ」
そのカメラが軽ければ軽いほど緊張します。
この前は「某写るんです」
怖い、怖いよ~
構図なんて二の次です。
デジカメで「お願いします」と、言われたときなんか
その日は、フィルムカメラで散歩してた為、
思わず、そのデジカメのファインダーを覗いてしまいました。
液晶モニタがあるにも関わらず・・・。
なので、あまり声かけないでください。
一生に一度のイベントに参加するには荷が重いですw
さて、最近の長崎ではさらに困った問題が生じてきてます。
「さるく博」が来年開催するからです。
「さるく」とは、歩く、歩き回るとかいう意味あいで
長崎の名所などを歩いて、街歩きを楽しむ博覧会です。
なんだそりゃ。
ボランティアを募り、街のガイドさんがいるのですが
それに伴い、ただ写真を撮ってるだけなのに
うんちく垂れられます。
シャッターチャンース!とばかりにカメラを構えると
「撮りましょうか?」と、
全てを台無しにされます。
私も地元長崎の人間だから言います。
第一次産業と公の力で成り立ってきた街です。
「おもてなし」が完璧にできる県民性とは思ってません。
せめて、空気くらいは読めるようになって下さい。
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OLYMPUS TRIP35 + FUJIFILM PRESTO(ISO400)
デジカメ以前に欲しいカメラがあった。
当時の雑誌、確か「monoマガジン」で
「大人の持つカメラ」とか
「旅先で使いたいカメラ」など
何かと気になる記事を見たものである。
そのカメラとは
「CONTAX T2」
当時、写真、カメラの事を全く知らない私にとっては
「なんて高いカメラなんだ!」
で、あった。
今にしてみればライカが高いと思うのと一緒みたいなものだ。
(今はその価値も分かるようになりました)
その時目当てで購入したのは
普及型としては高画素数のデジカメ「SONY P-20」
あまりに青々とした画像で速攻で売りに出したが。
コンタックスがカメラ事業から撤退した今、
T2が・・・・
であるw
デジカメは最新ほど良いのが普通。
フィルムカメラは衰退の一方。
近くのキタムラでもフィルム置き場が半分になった。
そんな中、
「ホントにフイルム人口って減ってるのかな?」と思う。
ある程度までいくと盛り返しがありそうな気がする。
まさか自分がフイルムにハマるとは思わなかったものの
いざ、自分がフィルムを始めるとそう思ってしまうのである。
デジカメに「名機」と呼ばれるものは少ないが
フイルムカメラには多々ある。
「縁」があればココにも登場するかと思うのだが・・・
現在、物欲ロードマップ上に存在するカメラは
オリンパス C-5050
コンタックス T2
リコー GR-1
C-5050はやはりデジカメの中でも光るF1.8の明るさ。
室内撮影ではこやつの右に出るものは無いと思う。
過去にC-3040を持っていただけに欲しいカメラ。
が、オリンパスのデジイチで明るいレンズが出たならば
必要なくなる為に、保留の状態に近い。
リコーGR-1。このシリーズならどれでも良いのだが
やっぱりスナップの王道と言われるカメラだけに
「使ってみないと分からない」が理由。
デジタル版が登場しただけに気になるカメラ。
というか、短焦点のデジカメが欲しいのだが
今までの短焦点デジカメはエントリーを意識してか
画素数が低いので実用には・・・
キヤノンのL2シリーズもズームになっちゃったし。
なんでもアリ状態で赤字続出のデジカメ産業で力が
入ってくるのではと、期待してはいる。
たぶん、GR-Dはマイナーチェンジ後買うのが良さげ
という見解。
さて、
双六の上がりみたいなカメラ、ライカであるが
「安原一式が壊れた時、ライカに行く」と明記しておく。
結構頑丈そうなんだけどね、安原って。
フイルムで撮るのは楽しいんだけど
スキャンしてると
「デジカメって楽チンだ~」とつくづく思う。
デジカメに求める性能もそろそろ自分なりに分かってきたので
デジタルにも復帰していこうかと思ってたりもする。
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OLYMPUS TRIP35 + FUJIFILM PRESTO(ISO400)
ものの見事に右肩下がり。
体調も右肩下がり。
先週から横ばいの風邪気味だった所に
急激な寒波によって悪化してしまいました。
さて、久々のトリップ出動だったのですが
やっぱり面白い。こいつ。
一度ポジで撮ってみたいものの
安いネガを買いだめしてるのでそのうち。
トリップで撮影していると
ひとつのクセができる。
「順光で撮る」
クセである。
今日の写真は逆光ではあるが、
そこそこ撮れているーと思うけどの
順光で撮るとトリップの性能がホント、よく出る。
高性能なレンズと比べてはさすがに劣るが
それでもトリップの描写は褒める事ができる。
(と、素人ながら思う)
ので、
他のカメラでも順光が多くなってしまうのです。
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あ、そうそう
トップの写真、変える事は無いです。
ちなみに、
この写真は黒白フィルムで撮影したもので、
カメラはオリンパスのトリップ35。
発売されたのは1968年。以降、約25年ほど発売され続けた
ロングセラーモデルの優秀なカメラです。
(当然、現在生産されていません。中古となります。)
で、
いちお、性能を述べておきます。
トリップ35はレンジファインダーながら、距離は目測で合わせます。
40ミリ F2.8 Dズイコー(すなわち4枚のレンズ構成)で
シャッター速度は1/30と1/250の2つだけ。
ボディーだけなら、「金属製のフィルム付きカメラ」といった所でしょうが、
愛着が湧く感じで、小さすぎず、大きすぎずのボディーが絶妙です。
Dズイコーとは、オリンパスのレンズブランド名なのですが、ここに
トリップ35がロングセラーになった秘密があります。
「驚嘆の鼻水が出るほどの描写」をするのです。
トリップ35で検索すれば、
どのユーザー様もその実力を認めているのかがわかります。
えー
私はそのフォルムに一目惚れで購入したのでありますが、
幸いな事に、「電池不要」というすばらしい機能を備えていてくれました。
「セレン光電池」なるものがありまして、これが電力を作っているのです。
当然ながら、電力不足となる光源ではシャッターが切れないのですが、
そこは低速「1/30秒」しか無いカメラ。
切れないなら切れないで割り切るっとして~
1/30ならば手ブレの心配はほとんどなく、逆に安心です。
(強引に1/30でもシャッターを切る事は可能です。あと、フラッシュも使えます)
で、
このカメラ、テンポが良いです。
距離合わせさえ慣れてしまえば、サクサク撮れます。
撮影のテンポは、デジカメより快適です。
お勧めします。
「天がフィルムを使えと言ってる」などと、啓示を受け
「手始めにどれが良いじゃろかー?」な人向けです。
さすがに高価になってきてはいますが、そこはロングセラーなので
数はあります。お店に行かなくても、家、友人、知人、親戚の押入れに
眠っている可能性もあります。
ま、状態が良いものでも、1万強くらいでカメラ屋さんにありますし、
カメラ屋さんなら、動作チェック等も行ってますので安心です。
「それなら、現在売られている新品のコンパクトフィルムカメラを買えば良いのでは?」
という疑問が湧きますが、
コンパクトデジカメのフィルムバージョンと一緒に考えられてはいけません。
が、答えです。
トリップ35は「短焦点40ミリ」です。
それからレンズが強力です。
以前、コンパクトフィルムカメラで撮った写真を見せてもらった事があるのですが、
あ、旅行の写真ね。撮った方は年配の女性の方。
被写体が目の前なのに、ズーム使って撮ったらしいのです。
その日の天気は雨が降るか降らないかって程の曇り。
ズームを使えば、F値は暗くなります。F値とは、レンズの明るさ。
暗いのに、暗くして撮って、ネガフィルムなので現像されたものは
明るく補正かけられて荒い画質となる。
短焦点なら、被写体と背景を考え自分が動きます。
これが基本だと思います。
レンズの一番おいしい所を考えれば、下手にズームを使うべきではないかと。
どうしても寄れない場合に使うのが一番かな?
などと、コレを使うと色々勉強させられて
ますますかわいいのであります。
デジカメなら画素数を考えるでしょうが、
フィルムに画素数比較をしてはいけません。
トリップ35の強烈に良く撮れたものなら
銀塩一眼にもひけはとらない程の描写をするのですから。
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6x7 | CONTAX Aria | Digtal SLR | EXA 500 | GR digital | GR1 & R1s & BM301 | half | LEICA | M42 | MZ-3 | NEW F-1 AE | OM | P5100 | TRIP 35 & 35SP & XA &μII | VQ1005 | ましかく。 | 安原一式 | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 駄文
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